ロボット教室の替わりに動くレゴ LegoWedo2.0 for Homeならお家がロボット教室

上の息子くんが6才になるタイミングで、かねてより本人が希望していたロボット教室を本格的に検討することにしました。

「ロボット教室」とググってみると、大手が3〜4社程度あるのがわかりました。

ロボット教室の比較は、とてもわかりやすくまとめられている方がいますので、そのブログを紹介することとして、このブログではの比較は省略。

まあ、ざっくりいうと、入会金が1万円〜で、ひと月の月謝も1〜2万円程度。初年度年間で20万円くらいが相場ですね。

値段もさることながら、教室の場所もそこらじゅうにあるというものでもなく、我が家の場合、一番近いところでも電車を使って30分くらいかかるところでした。流石に未就学児の息子くんに一人で行かせることもできないので、親も付き添い前提。

さらには、教室の日時もコースによっては土日だけとか、平日のこの時間しか。といった状況で、現状の生活の中にロボット教室を追加することが極めて難しいところでした。

とはいえ、ロボット教室でとても楽しそうに集中して取り組んでいた息子くんでしたのでなんとかしてあげたいところ。ロボット教室で使っていたのはベースがLegoでロボット教室などの教育機関に向けて作られたものと。そこで、淡い期待をもちつつググってみると、ありました!!

これ、LegoWedo2.0という代物。

簡単にいうと、モーター付きのLegoで、ipad(やiphone)でプログラミングもできる。ロボット教室で使っていたものと全く同じものを購入できたのです。

最近、一般家庭でも購入できるようになったようです。

ということで、お察しの通り、我が家はこのLegoWedo2.0を買いました!いくつかセットのパターンがあるのですが、for homeという、基本的な作り方のテキストや、保護者向けの指導用テキストがセットになったものを購入しました。

Legoと考えるとこの値段は少し高いと思いましたが、年間20万円+移動時間のかかるロボット教室の替わりと考えると躊躇なく即決。今の生活の中にロボット教室を取り込むことができました。

ロボット教室は2箇所の体験にいきましたが、経済的、物理的に通えるならとてもおすすめです。やっぱり先生たちは、子どもたちをモチベートするのがとても上手なので、子どもの成長は期待できます。が、我が家はいまの生活リズムの中に取り込むことが難しかったのでこの選択となりました。

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