「幼稚園」(小学館)の付録メダルおとしゲームを作ってやってみた|男キッズ(dan-kids)

メダルおとしゲーム

先日Yahooニュースで紹介されているのを読んで私もやってみたくなった幼稚園(小学館の月刊誌)の付録についているメダルおとしゲーム。ネットニュースになるとこの手のものはすぐに品薄になりますが、多分にもれず今回もどうやら品薄の様子。息子のために買って帰ろうかと思いつつも、いつも楽しみにしている人たちが、ネットニュースで火がついたせいで品薄になって買えなくなるのはかわいそう。   そこで、いつものユーザーには迷惑をできるだけかけないように転売目的で購入している人から買うことにしようと思い、早速メルカリで「幼稚園」、「二月号」で検索。すると案の定売りが出ていましたので、メルカリにて購入。興味本位で購入して、定期購読者が店頭で購入できないってことが1件でも減って欲しいなと思い作成工程から動作まで紹介します。  

1.本体のベースはペーパークラフト

基本はペーパークラフト。Yahooニュースで知った人でニュースを全部しっかりと読んだ人はご存知ですね。あんなにハイクオリティーの付録をつくる技術として、ペーパークラフトが大活躍しているようです。 メダルおとしゲーム

2.電池で動くスライド部分

メダルを押し出すスライド部分は、流石に電動でした。これもペーパークラフトで作ることもできるでしょうが、それではリアリティにかけますね。単四電池1本を入れるようになっていました。 メダルおとしゲーム

3.メダルは50枚と大判振る舞い

この手の付録だと、メダルがついていてもすずめの涙程度なんてことになりがちですが、これは違いました。大量50枚が付属しているので、写真になるようなメダルタワーを作っても、それを落とすのに必要なだけのメダルも確保できました。
メダルおとしゲーム

4.本物がゲームセンターにある

雑誌自体の冒頭で、今回のコラボ企画を実現したSEGAのゲームセンターが紹介されています。その中で、付録になっているバベルのメダルおとしの現物がゲームセンターにあることも紹介されています。 メダルおとしゲーム 付録の工作して、その後に雑誌を子どもに読んだらそりゃー間違いなく、いきたーいってなりますよね。息子と一緒に本を読んだら、寸分違わず想定通りw。ゲームセンターにいってメダルゲームをやるってなったら、すぐに1,000円くらいあっという間(汗 仕事柄、常に費用対効果を考えてしまう私。こんなハイクオリティーの付録で元が取れるのかと思っていましたが、ゲームセンターでSEGAにチャリンって流れ。このクオリティの付録と本での紹介の2段構えなら簡単に元が取れそうです。  

5.最後に

本屋をまわると全然うっていない「幼稚園」でしたが、メルカリで検索すると転売目的であろう人たちの出品が多数ありました。転売品を買うことは、転売する人を容認することも思いつつも、どうしてもほしいときにはメルカリで購入することもひとつの手段かもしれません。

P.S. ちなみに、メルカリの規約上は本屋などで購入したものを転売することは禁止されていません(2019年1月14日時点)。ダイジョーブ!!

また、本を転売する行為は1回や2回程度であれば違法ではないという見解をつける例が多いようです。転売は古物商の許可が必要になるケースがあるようですが、継続的な取引が対象。古物を継続的に転売して利益を出すようなことをしている場合には許可が必要なようです。

古物商と聞くと、新品なら関係ないと思うところですが、見た目が新品だとしても一度流通から外れる(今回の場合、本屋の店頭からユーザーが購入した)と、封を開けていないような状態であっても古物の扱いになるようです。つまり、メルカリにアップされているものは付録つきの未開封のものでも古物扱いになるようです。


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